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読むことの歓び
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巻き貝の花
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じおらま
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我が人生・折々の記
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亡き妻に捧ぐ
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銀河
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白梅
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芙蓉の里
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歌集もぢづりの庭
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回想・文芸学専攻
       ─懐旧と哀惜と─

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我が人生・折々の記

鴇田 左蒐著
2011年10月25日刊行
A5判 ハードカバー
布張り 銀箔押し 780頁 

厚さ5センチにもなる、辞書のように重くて厚い本。後世に残そうとする著者の気持ちが隅々に込められています


 著者の鴇田 左蒐(ときた さかり)さんは、叩き上げの警察官で、退任時の役職は、新宿警察署長。

ロス疑惑や、グリコ・森永事件など、現場を指揮した側からの事件への対応が生々しく綴られている。警察関係者でなくとも、興味をそそられる内容ではあるが、私家版ゆえにこれ以上の開示は差し控えざるを得ないのが残念である。

本の完成までに、大震災をはさんで約半年を要しました。お客様からいただいた文字データの変換などに大変苦労しましたが、出来上がった時の感動はその分、大きくなりました。

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