東京・横浜・横須賀・自費出版・フジモト


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 沖縄からのお客様との「ホット」なほっとな往復書簡
 

〈08-3-17〉

色々と御心配り頂き、恐縮です。
間違い無く「美的センス」は藤本様に勝る者なしと思いますので、種々、御教授頂きたく思います。
B5で二段は目がチカチカしないか? 想像できないのですが、恐らく「百聞は一見」という事と思います。
御目交の際には「意識統一」が完成すると楽観しております。
御風邪なぞ召されませんよう、4/3日を楽しみにしております。


〈弊社よりお客様へのメール08-3-19〉

海の白百合様
 B5仕上がり182×257ミリの文字組のフォーマットを送ります。
画像データなので開くと思います。
85-1段組 文字サイズ10.5ポイント
85-2段組 文字サイズ10.5ポイント
百合の飾り罫1点 ちょっと子供っぽいのですが、現在これだけです。以上3点添付しましたので、ご確認ください。
   藤本拝  2008-3-19


※4/3にお客様は来社され、打ち合わせ後、めでたく出版契約して頂きました。そして沖縄に帰られたのですが、その後大変な事が起きてしまいました。

〈08-4-8〉

海の白百合様

先日は遠い所をおいでいただきありがとうございました。下記は、私の稚作(詩のようなもの)ですが記念に書いてしまいました。多少創作してあります。お読み頂ければ幸いに存じます。
  藤本拝    08/4/8(雨の東京より)


海の白百合

海が遠くで泣いている
昔そこで女が死んだのだ
幻にとりつかれた月夜に
神様が降りてきて
女をさらって行ったという
そんな話があるものか
女は眠るように息をひきとった
いまでも海の白百合の
そばらで暖かい海風をまくらに
うらうらと陽の光に揺られているにちがいない

沖縄からの初めての来訪者は
さらりとそんな話をして

(以下略)


〈08-4-14〉

諸事、御世話になっております。
私事で恐縮でありますが、私は胆嚢炎にて4/14日より2週間の強制入院を命じられました{汗}
今月末にはパソも開けましょうが、それまでは絶対安静を、との事。
万事、天命と諦めておりますが、全力投球なさって下さっている藤本さんに面子が立ちません。
このメールを打ったら病院に逆戻りしなければなりませんが、私からの音信が無くとも、月末までは「入院」と思し召されて下さいませ。
退院致しましたら真っ先にメールさせて頂きます。
                     海の白百合拝


〈08-4-16〉

海の白百合様

 長旅と、愛猫の看病疲れが溜っていたのでしょう。どうぞご
ゆっくり治療・静養なさってください。そして鋭気を養ってください。
 生きていれば大変な事もありますね。1日も早い退院の日をお待ちしております。
 本の制作は快調です。ご連絡次第、本文と表紙の校正プリントをお送りする予定でおります。
では失礼致します。

    藤本拝 (2008/4/16)


〈08-4-28〉

藤本様御心配を頂き恐縮です。
御陰様で本日{4/28日}に退院致しました。
色々とアクシデントが重なり、御迷惑をお掛けしました。
通院は致しますが、自宅に戻っておりますので、藤本さんの御都合の良い形で進行
して頂ければと思っております。
人生、アクシデントは付き物ですが、私も今回の轍を再び踏まないように、次の本
も藤本さんの御都合が宜しければ早めに原稿送付等進めさせて頂きたく思っており
ます。
勿論、完成は10月9日で結構で御座います。
数多御心遣いに深く感謝しております。
市田社長にもくれぐれも宜しく御伝え下さいませ。
暫くは自制した生活を心掛けます。
藤本さんもくれぐれも御自愛下さいますよう、僭越ながら御願い致します。
先ずは退院報告まで。  平成二十年4月二十八日    海の白百合拝


〈08-4-30〉

海の白百合様 
ご退院おめでとうございます。やはり健康がなによりですね。少しずつ、少しずつが一番かもしれません。 
早速本題に。長らくお待ち申し上げておりましたので、本日早速、校正用のプリントお送りさせていただきますので、よろしくお願い致します。 ご確認して頂きたい事
●本文は、全ての書籍組版ルールに沿った組版に訂正致しました。組版の大原則 改行したら、次行の行頭は必ず1文字アキにする。というルールになっております。お手元の書籍などでご確認ください。
 このルールに沿って、全て修正しました。
●表紙カバーについて
 プリンターからのプリントなので印刷はこれと全く同じにはなりません。
 かなり近い感じにはなります。
 撮影した百合の花の写真が汚いのは切り抜きのパスを入れているので、実際には色などもきれいに出ますのでどうかご了承ください。
●表紙、見返し、本文の紙見本なども同封致します。背厚は多少1-2ミリ程度変わります。(現在10ミリで計算してあります)
●ISBNコードを入れるかどうかを決めてください。
 ISBNコードをウラ表紙に入れたのをお送りしてあります。
 以上よろしくご検討ください。
お手元にお送りしたものが届いてからもう一度読んで頂いた方が分りやすいかと思います。
藤本拝(2008-4-30)


※その後、お客様に初校のプリントを郵送して、校正していただいたものを返送いただきました。再校正はメールのやりとりだけで終了しました。以下がその時の内容です。

(校正につきましては、弊社では郵送しないで、WEBでのPDF校正も行っております。これはスピードとコストの面からもご利用頂きたいと思います。)

〈08-5-11〉

藤本様

 緻密な修正、有難う御座います。
私の校正ミスもあり、6箇所ばかり修正が御座います。
以下に列挙致しますので、宜しく御願い致します。

 38頁下段11行目の最下部 — → −{ダッシュをマイナスに}

 39頁上段18行目 ”星の泣く丘” → 「星の泣く丘」

 44頁下段1行目 ギル → 「しらゆり」

 71頁上段17行目 — → −{ダッシュをマイナスに}

 89頁上段13行目 この外套|光のマント → この外套−光のマント

 92頁下段7行目 刺だらけ → 棘だらけ

 以上ですが、—{ダッシュ}と−{マイナス}の及ぼすバランスの按配は藤本様の感覚に御任せします。
 棘と刺は感覚的に棘を選んだ私の我侭で御迷惑をお掛けします。
44頁の下段1行目 ギル → 「しらゆり」は全く見落としておりました。

 御多忙を知りつつも宜しく御修正下さいませ。

 平成二十年五月十一日        海の白百合拝


〈08-5-13〉

海の白百合様
 44頁の修正したものを添付画像で送ります。それと以下は弊社で校閲した結果、疑問箇所を記述したものです。
修正した方がよいか、このままでもよいかご指示願います。
1. 8頁上段12行目
  あげられるのだに → あげられるのに
  同下段12行目
  つくずく    →  つくづく
2. 12頁下段19行目
  一番強く、武器  → 一番強く、正しい武器 
3. 13頁下段5行目
  傾ぎ  →   傾き
4. 16頁上段2行目
  ました。 さて  → ました。で改行する
5. 51頁下段14行目、52頁下段2行目
  突っく   →   突っつく
6. 60頁上段5行目下
  徒名   →  あだな とルビをふる
7. 65頁上段15目下
  あかあか   → トルツメ
8. 67頁上段14行目
  思んかね?   →   思わんかね?
以上お手数ですが、ご確認のほどよろしくお願い致します。東京は冬のような寒さです。
 藤本拝(2008-5-13)


※この本の制作は、5/17の時点で本文は印刷中です、そして表紙、表紙カバーの色校正があがって来ました。表紙、表紙カバーの色校正は確認のためお客様に郵送予定。

 お客様の海の白百合様に表紙の装丁をとても気に入っていただき、嬉しい限りです。この本の詳細につきましては、本が出来上がり次第、当ホームページで紹介致したいと思います。

以下が表紙カバーのデザインです。(2008年6月10日発売予定)

表紙1色刷(グリーン)

5月31日完成、発送。

 使用紙は最終的にご相談の結果、カバー・表紙は風合いのよい「サンルーマー」見返しは「マーメイド」本文は「OKいしかり」とうバランスのとれた組み合わせになりました。また表紙カバーはマットPP貼り加工をしました。これはキズを防いでくれます。

 以上の結果、お分り頂きたい事はこのように、弊社におまかせ頂ければ、主にメールを駆使して日本全国どこからでも本のご注文、制作が可能である事です。お問い合わせ、オーダーをお持ちしております。


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