東京・横浜・横須賀・自費出版・フジモト


……………………………………
全額返金システム
……………………………………
超むずかしい原稿
……………………………………
ブックデザインにこだわる
……………………………………
文字組にこだわる
……………………………………
用紙にこだわる
……………………………………
オリジナル・インタビュー本
……………………………………
オプションサービス
……………………………………
沖縄からのお客様との
「ホット」なほっとな往復書簡

……………………………………
ブログプラチナ通りの貸本屋
……………………………………
 文字にこだわる
 本を手にとって開いた時の印象──まず目に飛び込んでくるのは文字の印象…、そこのところはどうなのだろうか。

 こだわりの本づくりとしては、特に本文の文字の大きさとフォントには神経を使います。一般的に本のサイズに関係なく、1頁に何文字入れるかによって本の印象が随分違ってきます。1行40文字・15行で600文字が分かりやすい目安でしょうか。
 予算の関係で、どうしても18行にしないと全体が予定の頁数に収まらないということも出てきます。これは印刷部数を増やすよりも頁数を増やすほうが費用がかかるということもあって、悩ましい選択になりますが、お客様には、文字の大きさを3種類ほどご提案して、それぞれの全体の仕上がり頁数も納得してもらっています。

 これは可読性を採るか、安い費用を採るかの判断になりますが、小社では、文字の大きさだけではなく、本文に使用の明朝体のフォントでも数種類をお出ししてその中からお客様が納得のいくフォントと大きさをお選びいただいてから、本文の版下作成作業にかかります。

 

frontcontentsprivacy policycolophonCopyright 2013 All rights reserved.