東京・横浜・横須賀・自費出版・フジモト


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俳句・短歌集
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 遺稿集

 遺稿集は、一般的に著者の方が生前に遺された原稿を著者の想いを大切にしながら著者にかわって出版するものです。ですからできるだけ遺された原稿に忠実に本にすることが求められます。
 また、遺された家族のたくさんの思い出も一緒に遺してあげる事が大切だと思います。
 特に決まった作り方があるわけではありませんが大切なのは著者(故人)への限りない「想い」ではないでしょうか。
 例えば、恩師のための遺稿集を教え子の皆さんで作ろうとなさる場合、寄稿して頂いた、たくさんの原稿を整理するのは大変な作業になります。予め分担を決めスケジュールをたてないと、立ち消えになってしまうケースがままあります。

 基本的にはパソコンで入力して原稿整理をすることをおすすめします。手書き原稿がある場合は入力や校正に膨大な時間をとられますので早めに入稿する必要があります。
 写真の整理はプリント写真の場合はまず、全ての写真のウラに番号をふってください。それとキャプション(説明文)があれば番号と一緒に書き加えます。
 そしてこの番号の写真が本文のどこに入れたいのかを指示する必要があります。ワープロデータの場合は、入れたい文章のなかに、(写真1入る)などの文字を挿入してください。デジカメデータの場合は、ファイル名を01とか02のように分りやすく短く修正しておいてから作業を行ってください。
 写真が多い場合は、該当する本文に順次入れていく方法と、まとめてひとつの章にしてしまう方法があります。いずれの場合も撮影した場所、時系列に矛盾が生じないよう細心の注意が必要になります。写真がからむと、一度組版(版下)になってから全体を動かすのは大変な作業になります。(文字だけの場合は比較的簡単に追加、削除ができますが、写真は本文と一緒には移動してくれません)

 出来上がった原稿は、データの場合そのままお持ちください。メールに添付していただいてもかまいません。手書き原稿は郵送するか、ご持参ください。

 ルビ、旧漢字による作字がある場合は別途費用がかかります。ご了承ください。

 本の完成後に誤植を発見した場合、お客様が文字入力をして校了した場合は、お客様の責任でお願いしております。小社に校閲を依頼した場合は、小社の責任で刷り直しや正誤表の挟み込みなどを行います。

小社制作参考書籍


亡き母のために


亡き孫のために


亡き息子のために


亡き夫・パパのために


亡き妻のために

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