東京・横浜・横須賀・自費出版・フジモト


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俳句・短歌集
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 自分史

 自分史や自叙伝を本にしたいというとき、普段から日記などをつけていれば原稿をまとめるのは比較的容易なことですが、そうでない場合は手間のかかる作業になると思います。
 まず原稿を時系列にまとめることから始めるのがもっとも効率的な方法だと思います。パソコンで入力していく場合は、最後に文章の順番を入れ替えられるのでとても楽ですが、手書きの場合はリライトしないと前後の関係に矛盾が生じたりしてやっかいな事になりがちです。できるだけパソコンで入力しながら整理する事をおすすめします。

 パソコンで原稿を作成する場合ですが、1ページごとに本の仕上がりと同じ体裁にする必要はありません。本の体裁にする組版作業は、出版社で行います。つまり縦組の本にしたいからといって、縦組で文字を入力する必要はありません。
 組版をご自分で行う場合ですが、パソコンソフトのワードなどでページごとに仕上げたものを、そのままPDFファイルに変換して入稿すれば、組版・レイアウト料金がかかりませんので制作費が安くあがります。
 その場合は、右ページと左ページの体裁が同じにしかできないので、本のレイアウトとしてはあまりおすすめできません。(本を開いた時、全体の文字列がそれぞれの頁の真ん中に見えるように、右ページは少し右に、左ページは少し左に寄せて組版する一般的です)

 ルビ、旧漢字による作字がある場合は別途費用がかかります。ご了承ください。

 本の完成後に誤植を発見した場合、お客様が文字入力をして校了した場合は、お客様の責任でお願いしております。小社に校閲を依頼した場合は、小社の責任で刷り直しや正誤表の挟み込みなどを行います。

自分史の作り方
▲表紙は布張り、文字は箔押しに

▲口絵はカラーに

▲本文は約40文字詰めで15行から20行が標準

▲プロフィール、経歴などは最後の方にまとめていれる

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